『恵那峡レイクサイドマルシェ』のデザインを担当させていただいています

恵那峡レイクサイドマルシェとは……

恵那峡レイクサイドマルシェとは!!

現在準備中で、2019年3月31日に恵那峡『さざなみ公園』で開催を予定しているマルシェイベント!

有藤がこのイベントについて知ったのは、Twitterのリツイートで、クラウドファウンティングによる資金募集をやっている様子をたまたま目にしたからでした。
詳細は下記リンクより。

地元の人がイイネと言えるまちへ!観光地「恵那峡」でマルシェを開きたい!

何を隠そう、恵那は有藤の出身の地!恵那は基本田舎なので、こういう楽しげなイベントを若者が運営しようとしてくれているのがまず嬉しかった。

頼りないことに一番少額のコースではありますが、私も資金援助をしました。

1000円送金後のつぶやきがこちら。

そしてこれが、恵那峡レイクサイドマルシェ運営チーム・広報担当者の目に触れる。

 

こんなトントン拍子にデザインやることになるとは

正直、ツイートが中の人の目に触れるかなぁとは思ったさ。

でもまさか、次の日の朝にはスカイプで打ち合わせして、チラシ製作に取り掛かることになるとはね。

びっくりしたのがこのイベント、開催まで1ヶ月をきっているというのに、ポスターもホームページもろくにできておらず、SNSで細々と告知をしている程度だったわけで。もしかして予算なくて宣伝費かける気全くないのかと思ったのだが、担当者と話してみたらやる気だけはもりもりあった(笑)

こっから広報物作って、物によっては印刷して、配布して…。

いや時間厳しいなおい!?

広報とか、ましてやデザインとか、実際物事の企画では後回しになりがちなのはよくわかる。

おしゃれなデザインなんて、なくても物事自体は進むので。

とはいえやるに越したことはない。第1回目の企画で、今後も継続・展開・発展していきたいなら、周知は必要なのだ。

あくまで持論だけど、ブランディングは、田舎にこそ必要なんじゃないかと思っている。

実はいいものがあるんだよ、と多くの人にわかりやすい形でアピールできるわかりやすい手段だと思うから。また、高級感だとか楽しそうだとか、そういうブランドイメージは、田舎のやぼったさの中では特に輝いて見えるのだ。

ぜひオンライン参加でもいいから参加してほしいとの運営広報担当の要請に、私は景気良く「やりましょう!」と言いました。

 

チラシ刷りあがりました

というわけで、約1週間で出来上がったのがこちら。

春っぽい可愛いチラシになりました。恵那峡っぽさ、湖っぽさがほしいとのことで、ロゴに恵那峡大橋や山や水面をイメージしたものを足したり、背景に模様を入れたりしています。

高校生にボランティア募集をかけたら、チラシがおしゃれだという声が上がったそうで、そこは嬉しい限り。

反省点としては、刷りあがりみたら思った以上に字が細く見えてしまったことかな。
モニターで見る分にはそんなに気にならんかったけど、紙で見るとやっぱ違う。
運営チームのおじさまにも「年寄りには優しくないわな」と言われてしまった。

ターゲットが20〜30代とのことだったので、ビジュアル頼りで字はスッキリと作りたかったのだけど、ちょっとやり過ぎた。
初回告知くらいはもう少し万人受けの情報の組み方すべきだったかも。

 

運営チームのミーティングに参加!

先週は恵那市に慌ただしく戻り、運営チームの定例会議に参加してまいりました。

10名ほどのメンバーは、みんな個性豊か。お仕事も年齢もばらばら。

でも地元で楽しいことやる!っていう『恵那峡レイクサイドマルシェ』に向けた気持ちはみんな一緒で、
それを肌で感じられただけでもう、会議に参加した意味はあったと感じました。

有藤のデザイナーとしての目標の一つに、『デザインで地域を盛り上げたい』という思いが実はこっそりあるのですが、その一歩になりうるのかもしれない。

そしてデザインの今後の展開。

当日配布のパンフ・ステッカー・ドリンクチケットもおまかせいただけることが決まりました。

正直言って、無償でも手伝いたいと思うほど、熱意ある運営チームだった。
(お金もらえればそりゃなお嬉しいけど、運営会議に参加した予算感では無茶だと思ったのでこのイベントが大きくなったら出世払いしてもらいたい(笑))

いろいろ鋭意製作中。

今日中にはデザインラフを送らねば…。

ブログ書いてる場合じゃないとは思うが、息抜きも兼ねているので許してくれ。書いたら作業に戻るぽよ…

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